
ようこそ トーチファームへ!

【2/6発売】ついに完成!書籍版!
こわい Collected edition -A Five Year Journey-

2019年の春〜2023年の冬の5年間、四季に合わせて発刊した宅配野菜のZINE
「こわい」全20巻をギュッとコンパクトに綴じた書籍バージョン!
〈装丁〉
“ロウ引き”を採用し、畑の土が
表紙に擦り付けてあります。
〈中綴じ〉
「やまのこ製本店」さんと一緒に、
手製本で麻紐を使って綴じました。
野菜を育てるみたいに、実際にはそれよりも長い年数をかけて、
わたし一人には育てることの出来ない内容と質感を叶えた
贅沢な一冊が実りました。
少しお値段設定が高めですが、できるだけ長くお手元に
置いてもらう為の贅沢仕様です。
包装は、いつも通り新聞紙に包みますのでご安心ください◎
トーチファームの野菜じゃない「作物(さくぶつ)」に、
どうぞご声援よろしくお願いいたします!
ー 購入方法 ー
本サイトのメールフォームよりご注文ください。
https://torchfarmuenohara.wixsite.com/torchfarm/contact
●フォーム各欄のご記入と併せ『お問い合わせ内容』内に、
・「こわい注文」など。
・購入希望冊数 ...をご記入ください。
●送料は×2冊まで、+送料210円にてお送りとなります。
3冊以上のご購入は、送料を別途ご案内差し上げます。
●その他、取り扱い店舗についてはInstagramで紹介します。
Amazonや書店などへの一般流通はしていません。
●発送は、2/6(金)前後を予定しております。






農家が、家族と、絵本作家さんと、
学芸員でもある生き物博士とで作っている読み物。
宅配野菜ご注文の方に、年4回季節ごとにお届けします。
ホラ〜な「こわい」内容ではありません。
題名の由来は、ぜひご覧になってお確かめください。
・小田友美のコラム
・季節のイチオシ野菜紹介
・上野原の生き物のコラム
・農家の野菜レシピ
・小田晃生の畑ハヤクチコトバ
...などなど
上野原市に移り住んで2年目の時、野菜を作る以外の事で、やり足りてない事は無いか。
ぼんやり美容院で考えていたら、「よみ物作ろう。畑に来てみたくなるような。
できれば、虫と雑草がたくさん出てくるやつがいい。」そう思い立ちました。
元々、作文や脚本作りは子供時代から大好き。お芝居づくりが20代のメーンワークでしたし。
野菜を好きになってもらうのも大事ですが、畑まるごと、農業そのものへの興味を引けるようなZINEにしたいと思っています。
小田友美

デザイン監修/すぎはらけいたろう
絵とデザインの仕事を中心に幅広いジャンルで活動中。
様々な素材を組み合わせた作品は、ガラクタを集めたオーケストラのように、賑やかで楽しいハーモニーを奏でる。
絵本に「たべるのだあれ?」「もっと たべるのだあれ?」「トトのかんぱい」など。
グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、ボローニャ国際絵本原画展入選。
http://www.keitarosugihara.com

上野原の生き物コラム情報提供/
松本祐樹(まつもとゆうき)
帝京科学大学「ブリコラ」学芸員
上野原市にある帝京科学大学で野生動物の魅力にはまり、卒業後は上野原市地域おこし協力隊、上野原市観光協会職員として、様々な交流を通して上野原市の魅力を学ぶ。現在は母校である帝京科学大学東京西キャンパスが展開するフィールドミュージアムOPEN AIR LABの学芸員として、キャンパス内の施設ブリコラにて勤務しています。
好きな生きものは、昆虫や両棲爬虫類、鳥類、哺乳類、ヒト。趣味は野生動物の観察と撮影。「自然との共生」をテーマに各種イベントを企画しています。
https://www.instagram.com/oal_bricola/

イラスト/小田縁(おだゆくり)
小田家の長男。もう中学3年生。
好きなものは、映画鑑賞。
キライなものは、たまねぎ。

ハヤクチコトバ/小田晃生(おだこうせい)
1983年生まれ - 岩手県住田町出身
音楽家・シンガーソングライター
2006年頃より、ギター弾き語りを中心としたライヴと音楽制作を始める。
日常の気持ちや趣味や出来事をヒントに、自身の思い出や悩みについての歌、言葉遊びやパズルが仕掛けられた歌、短編の空想話のような歌など、様々な切り口でコミカルかつ切実な楽曲を描く。フォーキーでアコースティカルで、ジャンル不定形。穏やかでややこしい人生の音楽。
ソロの他に「COINN」「ロバート・バーロー」など、子どもたちへ向けた創作活動を行うグループにメンバーとして参加。そのほか、ギターレッスン講師、映像作品の音楽制作や出演、ナレーションなども務める。
https://linktr.ee/kohsey